| 石の種類 |
変化の条件 |
インカローズ
(ロードクロサイト) |
不誠実や不正義には色を白く変え、誠実な良いおこないには透明なピンク色になって応えてくれるといわれる。 |
| アメジスト |
不誠実な異性に出会うと、ひび割れたり、色が変わったりして持ち主に知らせるといわれる。
中世には、健康を損なうような時は、警告のために急に色が変わると信じられていた。 |
| エメラルド |
欺きや裏切りを知ると色が変わるといわれる。 |
| オパール |
持ち主が病気の時は色が代わり、元気な時は輝きを増し、持ち主の健康状態を表すといわれる。 |
| コーラル(珊瑚) |
ハワイでは、死期が近づくと色が変わるといわれる。 |
| サファイヤ |
不誠実な人間が触ると、色が変わると信じられている。
不義な人や好色な人が持つと色が濁るとされている。
贈られた女性が不貞を働くと、色が変わるといわれる。
恋人に持たせると、愛が冷めてしまった時に色あせるといわれる。
結婚する時にもらうと、愛が冷めていくと色が変わるといわれる。 |
| スギライト |
ストレスを吸収すると、色が変わる場合がある。 |
| ターコイズ |
不貞の恐れを警告するために色が変わると信じられている。
不実を働いた恋人に触らせると、色が変わるといわれる。
婚約指輪とされていた国では、夫婦が互いに誠実であれば色は青さを保ち、誠実さを失った時色は緑色に変わるとされていた。
持ち主に危険が迫ると色が変わったり、時には持ち主の身代わりとなって、持ち主の身を守るとされる。 |
| ダイヤモンド |
裁判中にはめていると、無罪の人の指では明るく輝き、有罪の時は輝きが鈍いといわれる。 |
| ブラッドストーン |
持ち主のエネルギーと同調すると、赤い部分が多くなるといわれる。 |
| ムーンストーン |
月の満ち欠けによって、表面に微妙な輝きの変化が表れるとされる。 |
| ラピスラズリ |
持ち主に危険が迫っている時や、健康を害している時には、持ち主のネガティブなエネルギーを吸収して色が曇ったり、変わったりするとされる。危機が去り、また健康が回復すると元に戻るともいわれる。 |
| ラリマー |
トラブルやストレスを吸収すると、茶色や白に変色することがある。 |
| ルビー |
持ち主に危険が迫ると、色が変わって持ち主に知らせるといわれる。 |
| レピドライト |
持ち主と同調すると、色が変わるといわれる。 |