
今回は、淡いブルーが美しい石、ブルーレースについてご紹介したいと思います。
ブルーレースメノウは、淡い青い瑪瑙の表面に、白いレースのような模様が見られる美しい石です。
別名「空色縞瑪瑙」とも呼ばれるこの石は、メノウの一種で「ブルーレースアゲート」「ブルーレースメノウ」「ブルーレースカルセドニー」などの名前もあります。
古代チベットでは、蓮の花に見立てて「神の石」として崇められていました。
古代から、危機を回避して、富や幸運をもたらすお守りとして用いられてきました。
その柔らかな波動は、身に付ける人を平和と安らぎで満たし、他人に寛容になることができるとされています。
また、持つ人の魂に直接働きかけ、肉体や精神の緊張を和らげて心の混乱を解き放ち、焦りや恐れ、怒りなどの昂った感情を鎮め、落ちつきを取り戻すのを助けてくれるともいわれます。
そうして冷静さと思考力を高めて、物事に着実に取り組めるようサポートしてくれるのだそうです。
そのため、トラブルに直面した時にも、パニックに陥らずに正面から問題に立ち向かう勇気と強さが得られるとされています。
何となくイライラして落ちつかない時や、落ち込んでしまっている時などにもおすすめです。
マイナス思考を取り除き、感じたことを素直に表わして、自分に自信を持って、自分らしさを表現できるように導いてくれるともされています。
蓮の花が泥の中でも美しく咲き誇るように、他者の思惑に染まらず、自分らしく生きられるように、力を貸してくれるのだそうです。
ブルーレースは特に対人関係に良いとされる石で、コミュニケーション能力を高めて社交性をもたらし、交友関係を豊かにしてくれとされています。
そのため、恋愛や仕事など、様々な場面での出会いの機会を増やしてくれるのだそうです。
また、人間関係を円滑にして、対人関係による失敗や不幸を防いでくれるとも、起こってしまったトラブルを改善してくれるともいわれています。
夫婦や家族の愛を深めたい時にも、効果を発揮してくれることでしょう。
肉体的には、自律神経や中枢神経など、神経系の障害や強化に効果があるとされています。
また、骨格系を強化するのにも良いとされています。
浄化の方法は、セージなどで燻したり、水晶のクラスターの上に数日載せておくと良いでしょう。
また、湧き水や流水に軽くさらしても浄化できます。
ただし、長時間の水での浄化はお避けください。また、直射日光に当てると褪色するおそれがありますので、お気をつけください。
最後に、ブルーレースは、周囲へ気配りできるようになりたいなら、イヤリングやピアスとして、気品と落ち着きが欲しい時にはネックレスとしてつけると良いのだそうです。
良かったら、試してみてくださいね。
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